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ル・クルーゼ
- 2008-12-05 (金)
- kitchen

我が家のキッチン道具はあまり多い方ではないのですが、は3つあります。形はすべてココットロンドで、16cmのホワイト、20cmのオレンジ、22cmのチェリーレッドです。一番出番が多いのは、20cm。3人家族以上なら、22cmの出番が多いかも。
色は統一してる方がスッキリするのでしょうけど、ホワイトは自分で購入・オレンジは同居人が元々持っていたもの、チェリーレッドは頂き物。けど、ル・クルーゼはどの色もかわいくて、アレもコレも欲しくなってしまうのです。
ル・クルーゼといえば、まず重い!私の母なんて、「あんな重い鍋!!もっと軽いのにすればいいのに!」といつも怒り口調です。正直なところ、歳をとったら辛いかもしれない・・・なんて思ったりもしますが、毎日のように使ってるうちに慣れちゃうもんです。
ル・クルーゼはかなり使えるヤツなので、普段の食事でご飯を炊いたり、カレーやスープを作ったり、煮物はもちろん鍋物もします。強いて言えば、温度が上がるまで少々時間はかかります。ただ一度温まった鍋は弱火でも鍋の中を高温に保ってくれて、ムラのない熱まわりで素材の旨味を逃さないので、煮込み料理にピッタリなんですね。このご時世ですから、弱火でOKというのはガス代節約にもなりそう。
ル・クルーゼはそのままテーブルに出してもOKなルックス。
ガスコンロでル・クルーゼを直火にかけながら、煮物などをコトコト煮ていると、もやもやしたりクヨクヨしているときでも心が落ち着いて元気になるような気すらします。湯気の中で静かにたたずむ色とりどりの鍋を思い出しただけで、ちょっと温かい気持ちに。
まぁ、料理はたいした腕前ではありませんけど!
今度は18cm・・・いや、オーバルもいいなぁ・・・、この色もいいし、あの色もいいなぁ・・・と、あちこちのショッピングサイトでうっとりしつつ、収納する場所がもう無いので、これ以上ル・クルーゼは増やせないのが現実。重さを考えると、収納場所がけっこう限られちゃうところが難点かもしれませんね。
新色が追加されたり、廃盤になったり、限定ものが出たり、日本未発売のものがあったり。コレクターにはなれそうもありませんが、キッチンに余裕ができれば少しずつ増やしていきたいもののひとつです。
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Nikon FM3A
- 2008-08-24 (日)
- camera

1年半前に手に入れた、Nikon FM3A。
写真を撮りたい欲求は高まりまくっているものの、この1ヶ月ひたすら家に篭り仕事をして過ごしていたので、気が付けば夏が終わりそうです。暑いのが苦手な私には願ったり叶ったりですが。
数年前、初心者向けのカメラスクールに通ったこともあり、これが初めての一眼レフではないのですが、このデジカメ全盛期にフィルムで撮ってるんだ!と驚かれることもしばしば。デジタルと銀塩の違いとか、カメラ本体のこととか、まったく詳しくはないのですが、それでもなんとなくフィルムでの写りが私は好きです。もう、好きってだけで理屈はいいんじゃないかと(いえ、単に不勉強なだけです・・・)。
そういいながら、今、コンパクトデジカメを新調しようかと、いろいろ検討してるんですけどね。そもそも使う目的が違うし、なんだかんだ言ってもデジカメの便利さは比較になりませんしねぇ。けど、カメラは私とオットの共通の趣味でもあるので、2人暮らしの家に何台あるんだ・・・という状態でもあるのですが。
撮影対象によってフィルムを選ぶのも楽しいんですよね。昨年グアムに行ったときは、AGFA vista100を使ってみたのですが、狙ったとおりの色や雰囲気が出ていて、改めて写真のおもしろさを感じました。まだまだ知識も経験も足りませんが、もっともっと写真を撮りたいなぁ。腕上げたいなぁ。
ずっしりとした重み、ピントリングを回すときのドキドキ感、シャッターを切る瞬間の緊張感、うるさいぐらいのシャッター音が恋しくなっているのと、感覚を取り戻すことと、単純に写真を撮りたい!という思いが日に日に強くなってくるので、思い切って遅めの夏休みをどこかで取りたいなーと思っているのですが、いまだ具体的には決まらず。行きたいところはいーっぱいあるんですけどね。休むぞ!という思い切りが足りません。
ちなみに、ワタクシのFlickrはこちらー。あんまり更新されません!
http://www.flickr.com/photos/colorim/
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Meda2 with adjustable armrests
- 2008-07-19 (土)
- interior

かれこれ2年半ぐらい前に購入したヴィトラのワークチェア「Meda2 with adjustable armrests」。ワークチェアといえば、アーロンチェアが有名ですが、実は他にもいろんな種類があります。イプシロンやコンテッサ、バロンなどなど。見た目の好みも大きなポイントですが、もちろん機能もそれぞれに特徴があるのです。
私も最初は「買うならアーロンチェア!」とずっと思っていたのですが、実際に座ってみると、何か違う・・・。そう、体に合わないんです。東京に行ったときに原宿のhhstyleでたくさん座らせてもらったのですが、お店の方に教えてもらったところによると、アーロンチェアは腰の部分のホールド力が強く、腰痛の方にオススメとのこと。腰痛もあるけれど、どちらかといえば、私の問題点は首と肩の凝り。アーロンチェアは座った感じが硬い上に、バックレストの高さが低く、私の場合は首に負担がかかりそうな感じがしました。
そこでお店の方のオススメで登場したのが、このMeda2でした。バックレストが高く、座面も広め(行儀悪いけど胡坐もかける!)で、座った感触もほどほどにやわらかい。他にも色々座ってみたけれど、座り心地で一番ビビッと来たのがコレだったのです。その場で即決する勇気は無かったんですが、帰ってから調べてみると、「Meda Chair」の廉価版らしく、Medaチェアの美しさはそのままに、アルミ素材の部分(脚の部分ですね)をプラスチックに変えて価格をおさえているらしい!アルミよりプラの方が好み!と、テンションが上がり、わなわなしながらポチッと・・・。想像以上にでかい箱が届いてビックリします。イスって、梱包するとデカいよー!
そんなこんなで、思い切って購入したMeda2。この手のワークチェアの中では手の届きやすい価格とはいえ、それでも10万弱(少し値上がりしてるような?)。ほんとにほんとに思い切って購入したんですけど、これは絶対絶対買って良かったです。後悔ゼロ。あと、やっぱり実際にいろいろ座ってみて良かった、思い込みでアーロンチェアを買わなくて良かった、とつくづく思います。イスって自分の体に合うかどうか、ものすごく大事なんだなーと実感。
もちろん、肩こりや腰痛が無くなるわけじゃないですけどね。我々の仕事なら、1日のうち一番長く過ごす場所ですから、環境を整えるとは、モチベーションアップにも繋がるかな、と。毎日座るたびに、ちょっと嬉しい気持ちになります。いまだに!
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