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本屋
- 2008-09-25 (木)
- book

雑食系の活字中毒です。母親曰く、絵本などからいつのまにか字を覚えたということなので、小さい頃から持っている持病とも言えるかも。新学期に新しい教科書をもらったら、まずは国語の教科書を読破したりしてました。
おそらく人生の中で1番多く足を運んだ場所は本屋。個人経営の小さい書店も大きい本屋も、それぞれ楽しめます。
電車に乗る前にふらり、打ち合わせ帰りにふらり、とにかくどこかに出かけたときは本屋を探して立ち寄ります。
基本的には、通いなれた本屋さんでお決まりのコースをチェックするのが効率的ではあるものの、初めて行く本屋はドキワク!
どこに何があるかわからない、という不便さの反面、いつもの本屋では見落としていた本を発見したりする楽しさがある。平積みされてる本にも違いがあるので、思わぬ出会いがあることも。
小説はもちろんのこと、コミック大好き、雑誌も大好き。たまにはビジネス書も読むし、手芸本やインテリア本、料理本、デザイン本、写真集なども眺めているだけで楽しい。
そういえば、文庫コーナーって、なんで出版社別に並べてるんでしょうね?読者にとっては作家名で分類されてる方が断然いいと思うんですけどねー。あと男女別も無意味。男性だと思って探してたら女性だった!なんてのも面白いかもしれないけど、それも探す手間を考えればね・・・。マニアックな方にとっては出版社も大事なのかもしれないんですが。
以前、神戸で住んでいた家は、徒歩5分圏内に中ぐらいの本屋が2軒、10分弱で大きめの本屋が1軒あったので、すごく幸せでした。歩いていける場所に本屋があるなんて!!!
そう、今の家は近所に本屋がない・・・。
隣の駅(徒歩10分強ぐらい)まで行けばあるにはあるけど、そんなに品揃えがいいわけでもないので、月に2回ぐらいは難波のジュンク堂まで足を運びます。
あと、たまにしか行けないのですが、「スタンダードブックストア」は大阪で一番ステキな本屋さんではないかと思います。ちゃんとセレクトされていて、ちゃんと考えて並べてある。遊びもたっぷりで雑貨も文具もカフェもある。(カフェには未清算の本も持ち込めるそうです。利用したことないけど)
ジュンク堂は目的を持っていくところ、スタンダードブックストアは新しい発見をしに行くところ。本屋さんにもいろいろあるんです。
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