cubeecraft.com-ペーパークラフト

ペーパークラフトのダウンロードサイトはいくつもありますが、今回、コレは・・・!と思ったのがこちら。

cubeecraft.com

海外サイトなので海外のキャラ中心ではありますが、その中に発見した彼を作らずにはいられませんでした。

王子ーーーーー!
身長5cmの王子なので、ほぼ実物大です・笑。

塊魂オンザウェブ

少し厚手の光沢紙を使ったので、しっかりしているのはいいのですが、ハサミ・カッターが苦手なので少々カッティングに手間取ってしまいました。所要時間は約1時間。たぶん2つ目はもう少し早くできると思いますが。
糊やテープは必要なし。カットして組み立てるだけ。

あと、作ったみたい衝動に駆られてるのは、「MOTHER」のキャラたち。土星さーーーん!

MOTHER 1+2
MOTHER3

ル・クルーゼ

我が家のキッチン道具はあまり多い方ではないのですが、は3つあります。形はすべてココットロンドで、16cmのホワイト、20cmのオレンジ、22cmのチェリーレッドです。一番出番が多いのは、20cm。3人家族以上なら、22cmの出番が多いかも。

色は統一してる方がスッキリするのでしょうけど、ホワイトは自分で購入・オレンジは同居人が元々持っていたもの、チェリーレッドは頂き物。けど、ル・クルーゼはどの色もかわいくて、アレもコレも欲しくなってしまうのです。

ル・クルーゼといえば、まず重い!私の母なんて、「あんな重い鍋!!もっと軽いのにすればいいのに!」といつも怒り口調です。正直なところ、歳をとったら辛いかもしれない・・・なんて思ったりもしますが、毎日のように使ってるうちに慣れちゃうもんです。

ル・クルーゼはかなり使えるヤツなので、普段の食事でご飯を炊いたり、カレーやスープを作ったり、煮物はもちろん鍋物もします。強いて言えば、温度が上がるまで少々時間はかかります。ただ一度温まった鍋は弱火でも鍋の中を高温に保ってくれて、ムラのない熱まわりで素材の旨味を逃さないので、煮込み料理にピッタリなんですね。このご時世ですから、弱火でOKというのはガス代節約にもなりそう。

ル・クルーゼはそのままテーブルに出してもOKなルックス。
ガスコンロでル・クルーゼを直火にかけながら、煮物などをコトコト煮ていると、もやもやしたりクヨクヨしているときでも心が落ち着いて元気になるような気すらします。湯気の中で静かにたたずむ色とりどりの鍋を思い出しただけで、ちょっと温かい気持ちに。

まぁ、料理はたいした腕前ではありませんけど!

今度は18cm・・・いや、オーバルもいいなぁ・・・、この色もいいし、あの色もいいなぁ・・・と、あちこちのショッピングサイトでうっとりしつつ、収納する場所がもう無いので、これ以上ル・クルーゼは増やせないのが現実。重さを考えると、収納場所がけっこう限られちゃうところが難点かもしれませんね。

新色が追加されたり、廃盤になったり、限定ものが出たり、日本未発売のものがあったり。コレクターにはなれそうもありませんが、キッチンに余裕ができれば少しずつ増やしていきたいもののひとつです。

漫画ラブ

かなりのマンガ好きです。主に少女漫画が好物ですが、もちろん少年漫画でも何でもいけます。相当な雑食です。
子供の頃からマンガが周りにあったので、何の疑問も感じず、ずっとマンガ好きのままオトナになりました。なので、読み方がわからないとか、どの順番に読めばいいの?とか思った記憶もないんですよね。

多分、それ以前にもマンガは手にしていたはずですが、自分の意思で「このマンガを読みたい!」って思った一番古い記憶は、「ときめきトゥナイト」でした。吸血鬼と狼女を両親にもつ魔界の女の子、江藤蘭世は噛み付いた相手に変身してしまうというお話。たしか、増刊号のようなものを買ってもらったのですが、それがときめきトゥナイトの特集号だったと記憶しています。

それ以降、「りぼん」を買うようになり(「有閑倶楽部」や「銀曜日のおとぎばなし」「お父さんは心配症」「月の夜 星の朝」あたりを強烈に覚えてます。「ちびまる子ちゃん」はもう少し後かな)、そのあと中学生になる頃から「別冊マーガレット」へと移っていきました。

ここで、くらもちふさこ・多田かおる・いくえみ綾・紡木たくなどに出会うわけですね。わりと王道ですよね、多分。当時、私が別マ派だったので、友達は「別冊フレンド」を買い、交換して読んでましたね。

それ以外にも、古本屋で買ったり、友達や親戚から借りたり、勧めてもらったり勧めたりしながら、かなりの数の漫画を読んだし、いまだに所有しています。実家の漫画コーナーはえらいこっちゃです。実家を出てからも相変わらず買い続けてるので、だんだんと今の家の本棚も大変なことになりつつあり。貸してあげるという名目で実家にちょこちょこと持って帰ったりしてるんですが、全然追いついてません・・・。

そして今もまだ、月刊誌「コーラス」を実家で買っておいてもらってます。母と義妹と私の3人で回し読み。単行本も月に数冊買ってますね。弟まで少女漫画読んで泣いてる一家ですからねー。重症ですね。

今買ってるのは何だろ・・・「3月のライオン」「チェーザレ」「さらい屋五葉」「君に届け」「のだめカンタービレ」「働きマン」「大奥」「バガボンド」「生徒諸君!教師編」「サプリ」「王家の紋章」「NARUTO」などなどなどなど。

何で漫画が好きなんだろうなぁと考えてもわからないんですけども。
現実逃避?疑似体験?うーん、泣いたり笑ったり、もきゅーっと心が苦しくなったり、切なさにジタバタしたりしてる時間が好きなのかも。
漫画でいろんなことを学んだ!とか言うつもりはないですが、ただ、読み応えのある漫画とコーヒーとおやつがあれば、ものすごく幸せな時間を過ごせることは確かです。

干し芋

大好きな秋が終わり、すっかり冬になりつつありますが、寒くなってくると食べたくなるのがこの干し芋。初めて食べてからもう3年目になるのですが、毎年購入しております。今年は先日ようやく注文ができたので、10袋まとめ買い。

楽天市場の「おいもや」さんというショップのもので、自然の優しい甘みがおいしい!コンビニやスーパーで買ってみても、これ以上おいしい!と思うものには出会ってません。
栽培から製造加工まで、全て静岡県だそうで、無添加無着色とくれば、ちびっこたちのオヤツにもピッタリかも。もちろん、大人だって食物繊維やビタミンB1、ビタミンC,カリウムなどが摂取できるのは嬉しいところ。気になるカロリーも、検索してみたところ意外と低いのだとか!

冷凍しておくことができるので、私にしてはどどーん!と10袋注文しましたが、人気商品らしく販売個数や販売開始時間が決められているので、タイミングが悪いとなかなか買えないんですよね・・・。もう少し買いやすいともっと嬉しいのですけど。

今回初めて、芋ようかんも一緒に注文してみましたが、こちらも優しい甘みでどっしり腹持ち良さそうなおやつです。

子供の頃、親から「イモねーちゃん」と呼ばれていたほどのサツマイモ好き。
しばらくの間、おやつは芋!芋!芋!でございます。

勇者のくせになまいきだor2

我が家にはPS2、PSP2台、DS2台、Wii(最近買ったばかり)があります。
はい、同居人共々ゲーム好きです。

私はわりと地味なゲームが好きで、テトリスやぷよぷよなどを筆頭にちまちまとした感じのものばかりやってます。ソリティアなんかもいまだにしつこく嵌ってたりして。モンハンも春頃はどっぷりやってましたが、壁にぶつかってしまいリタイア。

そんな私が大好きでたまらないのが「勇者のくせになまいきだ。™」というPSPのソフト。去年の冬はこればっかりやってました。

「勇者」といえば、ゲームのヒーロー。このゲームを一言で言うと、その勇者をやっつけよう!というものなのですが、プレイヤー自身は「破壊神」と呼ばれ、つるはしを操りダンジョン(モンスターの巣窟とか地下迷宮とかの意味)を作っていくのです。その土には養分や魔分が含まれていて、そこから魔物を作り出し勇者を倒していくのですが、この魔物たちには生態系があるのですよ。

これが、このゲームの癖になるポイントではないかと。
ある魔物を増やしすぎると、ほかの魔物が食べられて減っちゃったりするので、常にそのバランスに気を配る必要があります。強い魔物を作り出さないと勇者には勝てないけど、強い魔物を作り出すと、ほかの魔物たちが一気に食べられてしまう。で、餌となる魔物を増やそうと土を掘りすぎると、ダンジョンが穴だらけになってしまうのですよ・・・。

ゲームを仕切る「魔王」がくだらないことばっかり言ってるんですが、もうこの生意気な魔王のキャラが可愛くて仕方ない。言うことがいちいちおかしくて。

あと、音楽がひそかにステキ。リコーダーの懐かしい感じともの悲しいメロディがいい感じです。

そんな大好きゲームの第二弾が先日発売されまして。その名も「勇者のくせになまいきだ®or2」。ゲームそのもののボリュームはもちろんアップしてるし、魔物も増えてるし、勇者も増えてるし、魔王のギャグも増えてます。

当分、眠れぬ夜を過ごすことになりそうです。

持ち歩ける整理ポーチ

一応、女子としてはファッションや行き先に合わせて、バッグは変えたいところ。が、しかし!バッグを変えるとロクなことが無いのは、みなさんご存知の通り。たとえば、定期や財布を忘れたり、鍵を忘れたり・・・。「ああ!昨日のバッグには入っていたのに!」なんてことありますよね?

本来は、きっちりと全部入れ替えればいいのでしょうが、そこはついついずぼらな性格ゆえ・・・。そんな方、いえいえ、そんな私にピッタリなのが「バッグの中のバッグ」とも言える、無印良品の「持ち歩ける整理ポーチ」。これ、いいです。もう1年以上、私のバッグにはいつも入ってます。

たしか、フランス製の「VIPバッグ」というバッグインバッグがブームの発端だったような気もしますけどね。
そちらは私は持っていないので比較はできませんが、何より大きく違うのはその価格でしょう。さすが無印。私が買った1年以上前は999円でしたが、今はなんと700円(税込)。「VIPバッグ」は約4000円。もちろん、デザイン性・機能性の違いはあります。ファスナー付ポケットは無印の方にはありませんし。

しかし、4000円となると、バッグの中のバッグの価格としては微妙なところ。
「便利そう!だけど、ちゃんと使いこなせるかな?」と思ったときに、躊躇してしまったんですね(今となっては4000円出しても、私にとっては「買い」のアイテムだったと思いますが)。

ちなみに、中に入っているのは、鏡・リップクリーム・リップグロス・脂とり紙・コンタクトレンズ予備・絆創膏・頭痛薬・名刺ケース、そして電車用のICカード、ペンやメモ帳その他もろもろ。このポーチごとバッグを移動するので、大幅にラクチンです。

これさえあれば、小学校低学年の頃、通知表に「忘れ物が多い」と書かれた私も大丈夫!

百文のカメラ

個性的なアクセサリーが並ぶ「百文 [ momon ] 」さんの新作百文のカメラは、ストライクど真ん中!あまりにツボに入ったので、見るなりポチッとお買い上げ。

届いたときのラッピングもステキな和紙できっちり包装されていて、ちゃんとケースに収められていました。レンズの部分に入る石は4種類あって、私のはレインボームーンストーンという石。角度によって不思議な色になります。付属のチェーンはちょっとキラキラしていて私の好みではないのですが、おいおいそこはカスタマイズしていけばいいかな、と(商品としてはペンダントトップなので、チェーンはおまけ的なものかと思います)。それよりも早くつけたくてしょうがなかったので、届いて以来、お出かけのときはいつもつけています。むふふー。満足満足。

意外と目につくようで、「カメラですか?」なんて、声をかけていただけることも。
カメラは長年の趣味のわりに全然詳しくないのですが、重たくてなかなか持ち歩けないカメラ本体のかわりに、しっかりカメラ好きをアピールしてくれてます。
少し長めの45cmなので、重ね付けしてもいいですねー。これから愛用していきます。

百文 [ momon ] ハンドメイド・オーダーメイドのシルバーアクセサリー | 長野県長野市

本屋

本屋

雑食系の活字中毒です。母親曰く、絵本などからいつのまにか字を覚えたということなので、小さい頃から持っている持病とも言えるかも。新学期に新しい教科書をもらったら、まずは国語の教科書を読破したりしてました。

おそらく人生の中で1番多く足を運んだ場所は本屋。個人経営の小さい書店も大きい本屋も、それぞれ楽しめます。

電車に乗る前にふらり、打ち合わせ帰りにふらり、とにかくどこかに出かけたときは本屋を探して立ち寄ります。

基本的には、通いなれた本屋さんでお決まりのコースをチェックするのが効率的ではあるものの、初めて行く本屋はドキワク!
どこに何があるかわからない、という不便さの反面、いつもの本屋では見落としていた本を発見したりする楽しさがある。平積みされてる本にも違いがあるので、思わぬ出会いがあることも。

小説はもちろんのこと、コミック大好き、雑誌も大好き。たまにはビジネス書も読むし、手芸本やインテリア本、料理本、デザイン本、写真集なども眺めているだけで楽しい。

そういえば、文庫コーナーって、なんで出版社別に並べてるんでしょうね?読者にとっては作家名で分類されてる方が断然いいと思うんですけどねー。あと男女別も無意味。男性だと思って探してたら女性だった!なんてのも面白いかもしれないけど、それも探す手間を考えればね・・・。マニアックな方にとっては出版社も大事なのかもしれないんですが。

以前、神戸で住んでいた家は、徒歩5分圏内に中ぐらいの本屋が2軒、10分弱で大きめの本屋が1軒あったので、すごく幸せでした。歩いていける場所に本屋があるなんて!!!
そう、今の家は近所に本屋がない・・・。
隣の駅(徒歩10分強ぐらい)まで行けばあるにはあるけど、そんなに品揃えがいいわけでもないので、月に2回ぐらいは難波のジュンク堂まで足を運びます。

あと、たまにしか行けないのですが、「スタンダードブックストア」は大阪で一番ステキな本屋さんではないかと思います。ちゃんとセレクトされていて、ちゃんと考えて並べてある。遊びもたっぷりで雑貨も文具もカフェもある。(カフェには未清算の本も持ち込めるそうです。利用したことないけど)

ジュンク堂は目的を持っていくところ、スタンダードブックストアは新しい発見をしに行くところ。本屋さんにもいろいろあるんです。

エコなブログパーツ「gremz(グリムス)」

グリムス(gremz)|ブログで育て植林する環境によいエコなブログパーツ

※ブログパーツはトップページのサイドバーに移動しました。

ブログに投稿することにより、成長する苗木。 苗から大人の樹までの成長パターンはのべ3,000以上もあるらしく、更新頻度が低いと苗木が弱ってしまうこともあるとか。ドキドキ・・・。この更新頻度ではヤバイかもしれません。

このブログパーツの「いいな」と思うところは、

大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。

す、すばらしい!

最近の何でもかんでも「エコ」な風潮はいかがなものかと思うところも多々ありますが(どこもかしこもエコバッグを作ってどうする!いらない、そんなにたくさん!)、自分ができる範囲で何か貢献したい、しなければいけないと思う気持ちもあるんですよね、なかなか出来ないですけど。それなら、ブログを書くことで植林できるんだったらやってみようかな、と。それすら出来なかったらどうしよう~なんて不安もありますけど。
頑張って育ててみます!

Nikon FM3A

Nikon FM3A

1年半前に手に入れた、Nikon FM3A

写真を撮りたい欲求は高まりまくっているものの、この1ヶ月ひたすら家に篭り仕事をして過ごしていたので、気が付けば夏が終わりそうです。暑いのが苦手な私には願ったり叶ったりですが。

数年前、初心者向けのカメラスクールに通ったこともあり、これが初めての一眼レフではないのですが、このデジカメ全盛期にフィルムで撮ってるんだ!と驚かれることもしばしば。デジタルと銀塩の違いとか、カメラ本体のこととか、まったく詳しくはないのですが、それでもなんとなくフィルムでの写りが私は好きです。もう、好きってだけで理屈はいいんじゃないかと(いえ、単に不勉強なだけです・・・)。

そういいながら、今、コンパクトデジカメを新調しようかと、いろいろ検討してるんですけどね。そもそも使う目的が違うし、なんだかんだ言ってもデジカメの便利さは比較になりませんしねぇ。けど、カメラは私とオットの共通の趣味でもあるので、2人暮らしの家に何台あるんだ・・・という状態でもあるのですが。

撮影対象によってフィルムを選ぶのも楽しいんですよね。昨年グアムに行ったときは、AGFA vista100を使ってみたのですが、狙ったとおりの色や雰囲気が出ていて、改めて写真のおもしろさを感じました。まだまだ知識も経験も足りませんが、もっともっと写真を撮りたいなぁ。腕上げたいなぁ。

ずっしりとした重み、ピントリングを回すときのドキドキ感、シャッターを切る瞬間の緊張感、うるさいぐらいのシャッター音が恋しくなっているのと、感覚を取り戻すことと、単純に写真を撮りたい!という思いが日に日に強くなってくるので、思い切って遅めの夏休みをどこかで取りたいなーと思っているのですが、いまだ具体的には決まらず。行きたいところはいーっぱいあるんですけどね。休むぞ!という思い切りが足りません。

ちなみに、ワタクシのFlickrはこちらー。あんまり更新されません!
http://www.flickr.com/photos/colorim/

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