干し芋

  • 2008-11-20 (木)
  • food

大好きな秋が終わり、すっかり冬になりつつありますが、寒くなってくると食べたくなるのがこの干し芋。初めて食べてからもう3年目になるのですが、毎年購入しております。今年は先日ようやく注文ができたので、10袋まとめ買い。

楽天市場の「おいもや」さんというショップのもので、自然の優しい甘みがおいしい!コンビニやスーパーで買ってみても、これ以上おいしい!と思うものには出会ってません。
栽培から製造加工まで、全て静岡県だそうで、無添加無着色とくれば、ちびっこたちのオヤツにもピッタリかも。もちろん、大人だって食物繊維やビタミンB1、ビタミンC,カリウムなどが摂取できるのは嬉しいところ。気になるカロリーも、検索してみたところ意外と低いのだとか!

冷凍しておくことができるので、私にしてはどどーん!と10袋注文しましたが、人気商品らしく販売個数や販売開始時間が決められているので、タイミングが悪いとなかなか買えないんですよね・・・。もう少し買いやすいともっと嬉しいのですけど。

今回初めて、芋ようかんも一緒に注文してみましたが、こちらも優しい甘みでどっしり腹持ち良さそうなおやつです。

子供の頃、親から「イモねーちゃん」と呼ばれていたほどのサツマイモ好き。
しばらくの間、おやつは芋!芋!芋!でございます。

勇者のくせになまいきだor2

我が家にはPS2、PSP2台、DS2台、Wii(最近買ったばかり)があります。
はい、同居人共々ゲーム好きです。

私はわりと地味なゲームが好きで、テトリスやぷよぷよなどを筆頭にちまちまとした感じのものばかりやってます。ソリティアなんかもいまだにしつこく嵌ってたりして。モンハンも春頃はどっぷりやってましたが、壁にぶつかってしまいリタイア。

そんな私が大好きでたまらないのが「勇者のくせになまいきだ。™」というPSPのソフト。去年の冬はこればっかりやってました。

「勇者」といえば、ゲームのヒーロー。このゲームを一言で言うと、その勇者をやっつけよう!というものなのですが、プレイヤー自身は「破壊神」と呼ばれ、つるはしを操りダンジョン(モンスターの巣窟とか地下迷宮とかの意味)を作っていくのです。その土には養分や魔分が含まれていて、そこから魔物を作り出し勇者を倒していくのですが、この魔物たちには生態系があるのですよ。

これが、このゲームの癖になるポイントではないかと。
ある魔物を増やしすぎると、ほかの魔物が食べられて減っちゃったりするので、常にそのバランスに気を配る必要があります。強い魔物を作り出さないと勇者には勝てないけど、強い魔物を作り出すと、ほかの魔物たちが一気に食べられてしまう。で、餌となる魔物を増やそうと土を掘りすぎると、ダンジョンが穴だらけになってしまうのですよ・・・。

ゲームを仕切る「魔王」がくだらないことばっかり言ってるんですが、もうこの生意気な魔王のキャラが可愛くて仕方ない。言うことがいちいちおかしくて。

あと、音楽がひそかにステキ。リコーダーの懐かしい感じともの悲しいメロディがいい感じです。

そんな大好きゲームの第二弾が先日発売されまして。その名も「勇者のくせになまいきだ®or2」。ゲームそのもののボリュームはもちろんアップしてるし、魔物も増えてるし、勇者も増えてるし、魔王のギャグも増えてます。

当分、眠れぬ夜を過ごすことになりそうです。

持ち歩ける整理ポーチ

一応、女子としてはファッションや行き先に合わせて、バッグは変えたいところ。が、しかし!バッグを変えるとロクなことが無いのは、みなさんご存知の通り。たとえば、定期や財布を忘れたり、鍵を忘れたり・・・。「ああ!昨日のバッグには入っていたのに!」なんてことありますよね?

本来は、きっちりと全部入れ替えればいいのでしょうが、そこはついついずぼらな性格ゆえ・・・。そんな方、いえいえ、そんな私にピッタリなのが「バッグの中のバッグ」とも言える、無印良品の「持ち歩ける整理ポーチ」。これ、いいです。もう1年以上、私のバッグにはいつも入ってます。

たしか、フランス製の「VIPバッグ」というバッグインバッグがブームの発端だったような気もしますけどね。
そちらは私は持っていないので比較はできませんが、何より大きく違うのはその価格でしょう。さすが無印。私が買った1年以上前は999円でしたが、今はなんと700円(税込)。「VIPバッグ」は約4000円。もちろん、デザイン性・機能性の違いはあります。ファスナー付ポケットは無印の方にはありませんし。

しかし、4000円となると、バッグの中のバッグの価格としては微妙なところ。
「便利そう!だけど、ちゃんと使いこなせるかな?」と思ったときに、躊躇してしまったんですね(今となっては4000円出しても、私にとっては「買い」のアイテムだったと思いますが)。

ちなみに、中に入っているのは、鏡・リップクリーム・リップグロス・脂とり紙・コンタクトレンズ予備・絆創膏・頭痛薬・名刺ケース、そして電車用のICカード、ペンやメモ帳その他もろもろ。このポーチごとバッグを移動するので、大幅にラクチンです。

これさえあれば、小学校低学年の頃、通知表に「忘れ物が多い」と書かれた私も大丈夫!

百文のカメラ

個性的なアクセサリーが並ぶ「百文 [ momon ] 」さんの新作百文のカメラは、ストライクど真ん中!あまりにツボに入ったので、見るなりポチッとお買い上げ。

届いたときのラッピングもステキな和紙できっちり包装されていて、ちゃんとケースに収められていました。レンズの部分に入る石は4種類あって、私のはレインボームーンストーンという石。角度によって不思議な色になります。付属のチェーンはちょっとキラキラしていて私の好みではないのですが、おいおいそこはカスタマイズしていけばいいかな、と(商品としてはペンダントトップなので、チェーンはおまけ的なものかと思います)。それよりも早くつけたくてしょうがなかったので、届いて以来、お出かけのときはいつもつけています。むふふー。満足満足。

意外と目につくようで、「カメラですか?」なんて、声をかけていただけることも。
カメラは長年の趣味のわりに全然詳しくないのですが、重たくてなかなか持ち歩けないカメラ本体のかわりに、しっかりカメラ好きをアピールしてくれてます。
少し長めの45cmなので、重ね付けしてもいいですねー。これから愛用していきます。

百文 [ momon ] ハンドメイド・オーダーメイドのシルバーアクセサリー | 長野県長野市

本屋

本屋

雑食系の活字中毒です。母親曰く、絵本などからいつのまにか字を覚えたということなので、小さい頃から持っている持病とも言えるかも。新学期に新しい教科書をもらったら、まずは国語の教科書を読破したりしてました。

おそらく人生の中で1番多く足を運んだ場所は本屋。個人経営の小さい書店も大きい本屋も、それぞれ楽しめます。

電車に乗る前にふらり、打ち合わせ帰りにふらり、とにかくどこかに出かけたときは本屋を探して立ち寄ります。

基本的には、通いなれた本屋さんでお決まりのコースをチェックするのが効率的ではあるものの、初めて行く本屋はドキワク!
どこに何があるかわからない、という不便さの反面、いつもの本屋では見落としていた本を発見したりする楽しさがある。平積みされてる本にも違いがあるので、思わぬ出会いがあることも。

小説はもちろんのこと、コミック大好き、雑誌も大好き。たまにはビジネス書も読むし、手芸本やインテリア本、料理本、デザイン本、写真集なども眺めているだけで楽しい。

そういえば、文庫コーナーって、なんで出版社別に並べてるんでしょうね?読者にとっては作家名で分類されてる方が断然いいと思うんですけどねー。あと男女別も無意味。男性だと思って探してたら女性だった!なんてのも面白いかもしれないけど、それも探す手間を考えればね・・・。マニアックな方にとっては出版社も大事なのかもしれないんですが。

以前、神戸で住んでいた家は、徒歩5分圏内に中ぐらいの本屋が2軒、10分弱で大きめの本屋が1軒あったので、すごく幸せでした。歩いていける場所に本屋があるなんて!!!
そう、今の家は近所に本屋がない・・・。
隣の駅(徒歩10分強ぐらい)まで行けばあるにはあるけど、そんなに品揃えがいいわけでもないので、月に2回ぐらいは難波のジュンク堂まで足を運びます。

あと、たまにしか行けないのですが、「スタンダードブックストア」は大阪で一番ステキな本屋さんではないかと思います。ちゃんとセレクトされていて、ちゃんと考えて並べてある。遊びもたっぷりで雑貨も文具もカフェもある。(カフェには未清算の本も持ち込めるそうです。利用したことないけど)

ジュンク堂は目的を持っていくところ、スタンダードブックストアは新しい発見をしに行くところ。本屋さんにもいろいろあるんです。

エコなブログパーツ「gremz(グリムス)」

グリムス(gremz)|ブログで育て植林する環境によいエコなブログパーツ

※ブログパーツはトップページのサイドバーに移動しました。

ブログに投稿することにより、成長する苗木。 苗から大人の樹までの成長パターンはのべ3,000以上もあるらしく、更新頻度が低いと苗木が弱ってしまうこともあるとか。ドキドキ・・・。この更新頻度ではヤバイかもしれません。

このブログパーツの「いいな」と思うところは、

大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹します。

す、すばらしい!

最近の何でもかんでも「エコ」な風潮はいかがなものかと思うところも多々ありますが(どこもかしこもエコバッグを作ってどうする!いらない、そんなにたくさん!)、自分ができる範囲で何か貢献したい、しなければいけないと思う気持ちもあるんですよね、なかなか出来ないですけど。それなら、ブログを書くことで植林できるんだったらやってみようかな、と。それすら出来なかったらどうしよう~なんて不安もありますけど。
頑張って育ててみます!

Nikon FM3A

Nikon FM3A

1年半前に手に入れた、Nikon FM3A

写真を撮りたい欲求は高まりまくっているものの、この1ヶ月ひたすら家に篭り仕事をして過ごしていたので、気が付けば夏が終わりそうです。暑いのが苦手な私には願ったり叶ったりですが。

数年前、初心者向けのカメラスクールに通ったこともあり、これが初めての一眼レフではないのですが、このデジカメ全盛期にフィルムで撮ってるんだ!と驚かれることもしばしば。デジタルと銀塩の違いとか、カメラ本体のこととか、まったく詳しくはないのですが、それでもなんとなくフィルムでの写りが私は好きです。もう、好きってだけで理屈はいいんじゃないかと(いえ、単に不勉強なだけです・・・)。

そういいながら、今、コンパクトデジカメを新調しようかと、いろいろ検討してるんですけどね。そもそも使う目的が違うし、なんだかんだ言ってもデジカメの便利さは比較になりませんしねぇ。けど、カメラは私とオットの共通の趣味でもあるので、2人暮らしの家に何台あるんだ・・・という状態でもあるのですが。

撮影対象によってフィルムを選ぶのも楽しいんですよね。昨年グアムに行ったときは、AGFA vista100を使ってみたのですが、狙ったとおりの色や雰囲気が出ていて、改めて写真のおもしろさを感じました。まだまだ知識も経験も足りませんが、もっともっと写真を撮りたいなぁ。腕上げたいなぁ。

ずっしりとした重み、ピントリングを回すときのドキドキ感、シャッターを切る瞬間の緊張感、うるさいぐらいのシャッター音が恋しくなっているのと、感覚を取り戻すことと、単純に写真を撮りたい!という思いが日に日に強くなってくるので、思い切って遅めの夏休みをどこかで取りたいなーと思っているのですが、いまだ具体的には決まらず。行きたいところはいーっぱいあるんですけどね。休むぞ!という思い切りが足りません。

ちなみに、ワタクシのFlickrはこちらー。あんまり更新されません!
http://www.flickr.com/photos/colorim/

ブランド構築を実現するWebディレクション

7月26日に開催されたビジネス・アーキテクツ森田雄さんのセミナー「ブランド構築を実現するWebディレクション」に行ってきました。

森田さんの生の声を大阪で聞けるめったにないチャンス(昨年は都合がつかず行けなかった・・・)。
正直なところ、規模も期間も予算もでかすぎて参考になるのかなーみたいな気持ちもありつつだったんですが、圧倒的に行って良かった!!な気持ちが強いです。

詳細は他のブログにも書かれているので省略するとして、一番感じたのは、「すごい人なのに嫌味がないなー」ということでした。おそらく、日本でかなりのトップクラスにいらっしゃる方なのに、全然嫌味じゃない。思うに、その言葉の裏には私には想像できないぐらいの経験と実績による確固たる自信があるんじゃないでしょうか。だから、上っ面な感じがしない。嘘くさくない、というか。

多分、脳みそ溶けそうなぐらい考えたり考えたり考えたり、未だに現場で手を動かしていたり、かなり高い意識を持って挑んでらっしゃるのだろうなぁ。自信とプライドの中に垣間見えるシャイな感じが、きっと男の人にも女の人にもモテるんだろうなぁと。アンケートにも書いたけど、写真で見るよりずっとチャーミングな人ですね。

あまりにも遠い世界の話のようだけど、フリーランスの自分にとってもいい刺激になったと思います。
私にできることだけでなく「+アルファ」の部分、それが技術的なことなのかサービス的なことなのか自分自身の気持ちのことなのか、その「+アルファ」を特に忙しいときは忘れがちなので、ちょっとぎゅぎゅっと気持ちを引き締めたくなりました。

うっかり本物の提案資料見せてくれたり、うっかり他のセミナーの資料見せてくれたりと、参加者だけが嬉しい特典も満載。裏事情的なことも、公の場で言える範囲で(って結構きわどい発言もあったような)話してくださったり、とっても満足なセミナーでした。

唯一残念なのは、その後予定が入ってしまって懇親会に行けなかったこと。
森田さんもかなり人見知りだそうですが、私も相当なもんなので、懇親会に参加しないと名刺交換すらできん。公の場では出来ないあんな話こんな話も聞きたかったですー。くそー。

個人的には、森田さんの「100サイトめった斬り」とかそんな企画が見てみたいです。って、公の場で出来るかいっ!って感じですけどねー。ふふふ。

Meda2 with adjustable armrests

Meda2 with adjustable armrests

かれこれ2年半ぐらい前に購入したヴィトラのワークチェア「Meda2 with adjustable armrests」。ワークチェアといえば、アーロンチェアが有名ですが、実は他にもいろんな種類があります。イプシロンやコンテッサ、バロンなどなど。見た目の好みも大きなポイントですが、もちろん機能もそれぞれに特徴があるのです。

私も最初は「買うならアーロンチェア!」とずっと思っていたのですが、実際に座ってみると、何か違う・・・。そう、体に合わないんです。東京に行ったときに原宿のhhstyleでたくさん座らせてもらったのですが、お店の方に教えてもらったところによると、アーロンチェアは腰の部分のホールド力が強く、腰痛の方にオススメとのこと。腰痛もあるけれど、どちらかといえば、私の問題点は首と肩の凝り。アーロンチェアは座った感じが硬い上に、バックレストの高さが低く、私の場合は首に負担がかかりそうな感じがしました。

そこでお店の方のオススメで登場したのが、このMeda2でした。バックレストが高く、座面も広め(行儀悪いけど胡坐もかける!)で、座った感触もほどほどにやわらかい。他にも色々座ってみたけれど、座り心地で一番ビビッと来たのがコレだったのです。その場で即決する勇気は無かったんですが、帰ってから調べてみると、「Meda Chair」の廉価版らしく、Medaチェアの美しさはそのままに、アルミ素材の部分(脚の部分ですね)をプラスチックに変えて価格をおさえているらしい!アルミよりプラの方が好み!と、テンションが上がり、わなわなしながらポチッと・・・。想像以上にでかい箱が届いてビックリします。イスって、梱包するとデカいよー!

そんなこんなで、思い切って購入したMeda2。この手のワークチェアの中では手の届きやすい価格とはいえ、それでも10万弱(少し値上がりしてるような?)。ほんとにほんとに思い切って購入したんですけど、これは絶対絶対買って良かったです。後悔ゼロ。あと、やっぱり実際にいろいろ座ってみて良かった、思い込みでアーロンチェアを買わなくて良かった、とつくづく思います。イスって自分の体に合うかどうか、ものすごく大事なんだなーと実感。

もちろん、肩こりや腰痛が無くなるわけじゃないですけどね。我々の仕事なら、1日のうち一番長く過ごす場所ですから、環境を整えるとは、モチベーションアップにも繋がるかな、と。毎日座るたびに、ちょっと嬉しい気持ちになります。いまだに!

mt-マスキングテープ

mt-マスキングテープ

かわいいパッケージのマスキングテープを、文房具屋さんで見つけたのはたしか1ヵ月半ほど前だったでしょうか。雑貨テイストなラベリングがしてある透明なパッケージに、なんとも言えない日本的なニュアンスカラーのマスキングテープが2本ずつセットになっていました。

しかも、名前はmt・笑。
MTと言えば「=MovableType」なweb業界ですが、雑貨業界的には「mt=マスキングテープ」なわけですね。ふふふ。

特に使いみちがあるわけでもないけれど、雑貨好き文房具好きとしては好きな色を選んで2つの袋を手にしてました。そして、そのまま放置・・・。今日ふと、パッケージの裏を見ると、masking-tape.jpというわかりやすいURLだったので、さっと打ち込んでみたところ、とってもカワイイサイトが出てきました。

masking-tape.jp
マスキングテープ「mt」の使い方、楽しみ方をご紹介|mt -masking tape-

見た目がかわいいのはもちろんのこと、コンテンツがスバラシイ。
mt誕生ストーリーは、なんだかこちらまでドキワクで胸が熱くなってしまいました。
「気持ちで気持ちを動かす。人を変えるのは人。」なんてことを頭の片隅で思いながら、私は最近こんな風に熱くなっただろうか?誰かを変えるほどの熱意を誰かに伝えたことがあるだろうか?と自分に問いかけつつ、全色コンプリートしたくなる気持ちを抑えつつ、久しぶりにいいwebサイトを見たなーと思いました。

ところでそのマスキングテープですが、確かに最近、あちこちの雑貨屋さんでステキな色のものを見かけるようになりました。通販サイトやお花屋さん、いろんなところのラッピングでも使われているのを目にします。私は何に使おうかなー。重ねてあるだけでもかわいいので、ひとまずこのまま飾っておきましょうかね。

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